はじめに

世の中には超常現象とよばれるものがあります。

それらの話や伝説が現在まで語り伝えられ、また、新しい呼び名に変わっていくという現実を考えると、嘘もあるでしょうが、それらが存在していると思ったほうが自然でしょう。

そういった超常現象を科学的?に解明してみようと思います。

前の同名ブログは、念のためにアダルト区分でしておりましたが、今回は通常区分です。

信教の自由や、価値観の問題、感情の問題等ありましたので。

しかし、僕は思うのです。

現実的にありえない宗教、価値観などを信じている人は、その考えは現実には通用しないものでしかありませんので、無視することにいたしました。

極端な例をあげると、錬金術のたぐいであるとか、絶対主義であるとか、自然の法則に逆らっていることだとか、妄想など。

後半あたりから科学的憶測というものに変わらざるをえないことを御承知おきください。


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幽霊

幽霊、心霊、悪霊、生霊などなど。

はるか昔から語り継がれているものです。

現在でも不思議な現象で、これらの言葉がでてきます。

幽霊、ほのかな存在。

心霊、心の存在。

悪霊、悪い存在。

生霊、生きている存在。

怨霊、怨みの存在。

お気づきでしょうか?

それでは霊とは何を表わしているのでしょう。

霊魂。

僕の見解では、それは人間の心、感情、脳内機能そのものを霊、霊魂、魂と呼ぶのであろうと。

いい感情、悪い感情、欲望、何かの行動を引き起こす衝動。

誰にでもあるものです。

しかし、それらは手で触れることはできません。

目で見ることもできません。

それでも確実に存在していますよね。

感情などを表に出すのは、表情や態度です。

頭の中は誰にもわかりません。

その脳の持ち主以外は。

ほのかにある。

幽霊。

どうでしょうか?

テーマ : 怪奇・超常現象
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見た!聞こえた!触られたー!

よく聞きますよね。

心霊スポットなどや、旅先での宿泊施設、噂や作り話?

ウソか本当かはわかりませんが、人間の脳に微弱な電流を流すと、その被験者に幽霊が見えたという実験結果。(TVバラエティー番組より)

他の話では、意識不明の重体事に、三途の河を渡らないでいると、意識を取り戻して目が覚めたという話。

それゆえに、死後の世界といわれています。

日本では多くが三途の河で、外国では真っ暗闇で遠くの光に向かって歩いていると、意識を取り戻したり、泥水の中を歩いていたり、らせん階段を上っていたり、文化の違いにより、様々な死後の世界が言い伝えられています。

しかし、これらの世界を見ている人は、意識不明から回復したすべての人ではないともいえます。

これの仮説なのか事実かは知りませんが、いわゆる脳機能が停止している状態から、脳機能が回復するときに最初に機能し始める部位があり、そこが機能すると、いわゆる死後の世界を見るそうです。

そう、これが事実であれば、その人の価値観により死後の世界がつくられているということになります。

他には麻薬などの薬物による幻覚、幻聴。

ちょっと前にはインフルエンザの薬でも話題になりました。

現実には存在していないのに、脳の中でだけその映像を認知していることになります。

現実の世界を認知するのも脳しかありません。

どちらも脳の機能次第ということです。

現実を認知することは当たり前なのですが、現実にないものでも何かの原因で脳は何かを認知してしまう。

それが視覚であり、聴覚であり、触覚であり、これらの状態を幽霊がいた!という話になります。

触覚でいえば、何も体に触れていなくとも、体にあざができたり、何かの事故で体の一部を失っているのに、その失くした体の部位に、痛みを感じるというような話も聞きます。

これらは脳の記憶によるところが大きいのでしょう。

脳がそのときの記憶を鮮明に覚えていて、脳がそのときの状態の働きをする。

それが、体に反応がでたり、痛みを感じたりという脳機能が働くのでしょう。

人間の司令塔は、脳しかないのですから。

これが、病原菌、アレルギー、けがなどのレベルでも、脳が司令をだしています。

もうこの辺は、自分の意識のレベルは超えていますけれども。

しかし、それらの幻覚、幻聴、触覚を脳が認知してしまえば、その人には幽霊が見えた!聞こえた!触られた!ということになりますよね。

すべてを認知しているのは脳でしかないのですから・・・。

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心霊写真

幽霊の写っている写真や、何だかわからない光、物体などが写っているものです。

昔は、光を取り込んでそれをフィルムに焼きつけるという、感光フィルムと呼ばれるものを使うカメラしかありませんでした。

それでは、そのフィルムが表現するものは何かというと、光の濃淡です。

そこに、光の濃淡により、人、物などの像を写し出します。

もう、このころの心霊写真といえばかなりの量がありました。

この当時でも9割以上が偽物といわれていました。

さあ、現在はデジタルカメラが主流です。

この頃から、あまり心霊写真という言葉をきかなくなりました。

たまに、TVなどで携帯電話や、デジタルカメラ(ビデオカメラ)などで幽霊が映っているものを見ることもありますが、やはりその多くは偽物でしょう。

技術でいえばすでにCGなどで合成などもできるのですから。

投稿者がつくった映像であったり、面白半分だったり。

TV番組は娯楽のためのものですから、いまいち信憑性に欠けてしまいます。

あの有名なネッシーの写真ですら100年前の人のいたずらです。

ただ、何かの原因で不思議なものが映ることはあると思います。

科学は自然界、宇宙世界のすべてを解明しているわけではないのですから。

そのたまたま写ったものは何でしょうね。

ニュージーランド沖で見つかった、古代翼竜の死骸の写真には興味しんしんです。

海は広くて深いですから。

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ポルターガイスト

日本でもどこかのアパートが有名になったでしょうか?

お皿が飛んだり、テーブルが移動したり、ドアが勝手に開いたり閉ったり。

おまけで窓がとじたり、しまったり・・・・・。

これは本当にしまった!

・・・・・・昔のイギリスでは交霊術というものが流行り、その場にいる人たちの目の前でテーブルが動きはじめたりというものがありました。

これはトリックということが判明しています。

マジックでいえば、人が宙に浮いたりなどしています。

もちろんトリックがあります。

このポルターガイスト現象が事実どこかで存在するというのであれば・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・謎です。

ただ、自然界に磁石、磁場というものがありますから、SとS、NとN極が反発するという現象はあるかもしれませんね。

地球そのものが大きな磁石といえますから。

どうでしょう?

物体が動く音が聞こえたということであれば、それは幻聴による思い込みといえますが・・・。

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